私なりの決意

  1. >
  2. >
  3. 私なりの決意
洋服

社会復帰への決意

社会復帰をしようと決めたときに、私なりに決めたことがあります。
ひとつは、「見た目から主婦だと思われることのないように、身だしなみに気をつける」ということ。

それは決して独身のように若作りをするということではありません。
自分と同年代の人を見ていると、専業主婦の人と、仕事を持っている人とでは、なんとなく違いがあるように思います。
仕事をする上で専業主婦であったことを差別されるのはいやなので、身だしなみにはしっかりと気を配りたいと考えています。

もうひとつは、できるだけ家庭を言い訳にしないことです。
小さい子どもはすぐに熱を出しますし、そのたびに欠勤や早退をすることになってしまいますので、家庭の事情で勤怠面で迷惑をかけることは少なからずあると思うのですが、その分仕事については絶対に言い訳をしないで頑張ろうと思っています。

例えば仕事でわからないことがあったときも、ブランクがあるからだということは言い訳にしたくありませんし、一般常識などについても、フルでずっと働いている人に指摘されることのないように徹底したいです。
そのために、今スキルアップの勉強と並行して、一般常識の知識も復習しています。

職場の同僚の話し

結婚するまで勤務していた職場の同僚は、私よりも早く結婚して子供を産み、赤ちゃんが生後3ヶ月のころに社会復帰をしました。
もともとすごく仕事ができる人で、結婚前はバリバリ働いていた彼女、社会復帰後後も頑張っていましたが、子供の体調不良などがあると、どうしても早退や欠勤をしなければなりません。

頑張っているけれどどうにもならないことがもどかしかったし、早退や欠勤が続くことで、仕事に穴を空けてしまうことが増え、職場からも冷ややかな目で見る人もちらほら出てきたのだそうです。
自分の責任だとはわかっていても、どうしようもないことで中傷されるのはすごくくやしかったし、かといって子どもがいるので状況を変えることも難しく、その日も子どもが熱を出して早退した日の帰り道は涙を流しながら帰路についたとのこと。

こうしたくやしい思いをすることが、きっと私にもあるでしょう。
中傷を受けることだってあるかもしれません。
涙が出てしまうこともきっとありますが、何事も諦めず、できるだけ前向きに仕事に取り組んでいくということは、私の社会復帰における一番の決意です。
幸い職場復帰仲間も数人いるので、友人たちと叱咤激励しながら頑張っていきたいと思います。

SLhou7uK