効率よく資格の勉強を進めるには

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資格試験

資格試験への勉強方法

産休や育休で一度仕事の現場を離れたという人の中には、ブランクが開けてからの再就職のために何か資格を取得しておこうと考えることも多いことでしょう。

ですが産休中や育休中の場合には、確かに家にいる時間そのものは会社勤めをしている時に比べてかなり多くはなるものの、自分の自由になる時間を確保できるかというと決してそうではありません。

むしろオフィスを出ればそこからはプライベートな時間として自由に使うことができる会社勤務に比べて、家事をする主婦の場合まさに24時間全てが仕事となるので、なかなか決まった時間にきちんと予定をこなすことは難しくなります。

ですがそうした主婦業をやりながらであっても、上手に時間配分をしていくことでうまく資格取得のための勉強を進めていくことができます。

先輩主婦の中には育休中の時間を使ってかなり難易度の高い法律系の資格にも合格することができたというような例もたくさんあるので、ぜひ諦めずに自分の目標をしっかりと持って勉強を進めていってください。

時間を確保する習慣をつける

資格勉強をするときに最も大切になるのは「継続」です。

学生時代などなら一夜漬けでかなり難しい試験もクリアできたかもしれませんが、難関資格となるとそうした短期集中が通用しないことの方が多くなります。

資格試験ではその難易度を示す一つの目安として、その資格取得にかかる勉強時間というものが提示されているのでまずはそうしたところから自分の目指したいと思う資格について調べてみるとよいでしょう。

つまり毎日8時間勉強できる人と、一日2時間程度しか時間がとれないという人で比較したとき、資格取得のための勉強期間が4倍異なるということです。

そうしたことから、まず自分が一日のうちで何時間くらいならなんとか勉強できそうかという目安を決めておき、逆算して資格の勉強を開始するようにしましょう。

時間の確保方法ですが、小さな子供を持つという人の場合には例えば子供を決まった時間にお昼寝させるといったようにいつどのタイミングで勉強するかということを先に決めておくのがよい方法になります。

もちろんいつもうまくいくわけではありませんが、どういったときにきちんと勉強のための時間にするかということを自分の中で決めておくことで勉強を継続していくことができやすくなります。

短い時間で効率的に勉強するためには

とはいえ、毎日短い時間しか満足な勉強時間にあてることができないということなら、その時間内で行う勉強の質は大変重要になってきます。

短い時間で勉強をうまく進めるためには、まずしっかりしたスケジュールを立てることが必要です。

参考書やテキストの中には、学習分野を細かく単位として分けてくれているものもあるので、一日で進むページ数や項目数を決めておき、その分だけは必ず行うというふうにノルマを作っておくと着実に進めていくことができます。

ただし独学の場合にはどうしても勉強の進度にムラができてしまったり、途中で難しくなって躓いたときにうまく立て直すことができなくなってしまったりするので、短時間で着実に合格するためにはスクールや通信講座を使うというがよい方法と言えます。

通信講座は独学に比べて高価に感じられてしまうこともありますが、結果的に試験に不合格になって何年も浪人するよりは確実に短期間で取得できる方法として採用した方が得になります。

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