カウンセラーに相談してみる

  1. >
  2. >
  3. カウンセラーに相談してみる
カウンセラー

キャリアは相談できます

仕事をこれから始めたいとは思っているけれどもこれまで職歴として何か生かせるスキルを備えているわけではないし、どうやって仕事を探せばいいかわからないという悩みはないでしょうか?

看護師や薬剤師のように就職に直接的に役立つ資格があるときならともかく、一般職として勤務をした経験しかない人などは、出産や育児で数年のブランクのあとにはなかなか仕事が探しづらくなります。

ですがそうした特別な職種を経験した人だけでなくても、それまでの職歴や経験を生かした仕事を見つけることは十分に可能です。

自分だけでは自分の持っている強みや仕事の適性がよくわからないという場合には、プロの目から見てどういった仕事がおすすめかということを診断してもらうというのも良い方法になります。

ファッションやスキンケアなどと同じように自分の性格や能力に合った仕事を一緒に考えて提案してくれる存在となるのが「キャリアカウンセラー」です。

職業紹介サービスを利用してみる

キャリアカウンセラーは、民間企業として運営されている職業紹介サービスで受付をしています。

ハローワークやその他の一般的な公的な職業施設でも同様のサービスをすることはありますが、やはり相談の質や担当する職員の経験値ということでみるとやはり民間企業の方がずっとよいアドバイスをもらうことができるようです。

そうしたキャリアカウンセラーの利用は普通は無料で受付をしてくれるものですが、場合によっては有料でより具体的なアドバイスや希望職につくための方法を案内してくれるといった場合もあります。

特に産休や育休のために一時現場を離れたという女性には、女性専用の職業紹介サービスを使用することでよりマッチングしやすい職業を案内してもらうことができます。

そうした女性向けの職業紹介サービスの場合には、集められる求人情報も同じような状況で就職先を探している女性向けのものが多くなるので、就職活動や面接の時にも一般の求職者とは異なる条件が提示しやすくなっています。

キャリアカウンセラーへの相談内容の例

一旦仕事の現場から離れてしまった女性の場合、悩みとして生じてくる項目はだいたい同じようなものになってきます。

つまり、「仕事を離れてかなりのブランクがあるで、再び職場になじむことができるか不安だ」「子供がいるのでどうしても残業などを長時間行うことができない」「家族が働きに出ることに賛成してくれない」といったようなものです。

そうした悩みは一人だけで考えていると誰にどういって相談すればいいのかわからず、言ったところで「自分でなんとかしろ」とだけ言われるのではないかと思ってしまったりします。

ですが専門のキャリアカウンセラーならそうした個別の悩みもしっかり聞いてくれ、その上でどういった仕事の探し方をすればよいかというようなことをアドバイスしてくれます。

案外話を聞いてもらうことで「なんだ、そんなものなのか」というような安心感を得られることもあるので、まずは一人だけで悩まず外に出て客観的に話を聞いてもらうようにするのがよい方法と言えるでしょう。

キャリアカウンセリングは受けたからといって必ずその企業で就職をしなければいけないということもないので、自分に合った人を見つけるという意味でもいくつかのところで相談を受けてみるというやり方もあります。

SLhou7uK